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柘植彫りの根付です 顔と足はクジラの歯で象嵌 されていますまた 非常に小さいのですが ベロを出す からくりが仕込まれています 。首の付け根が 少し 動きます、これは表情をつけるためにあえてそうなっているのか それとも膠 などが弱っているため なのかは分かりません。「舌出し三番叟」は、大坂の役者・三代目中村歌右衛門が、江戸での興行を終えて大阪へ帰る際の御名残狂言として初演されました。歌詞の最初「おおさへおさへ……」は能の詞章で、邦楽の三番叟物ではよく引用される言葉です。江戸で人気を博した歌右衛門が江戸のひいき客にお礼の口上を述べ、七五三祝いや婚礼、恋の場面を舞います。終曲にはいつか再び江戸にもどってきますよ、ともう一度挨拶をします。七五三や婚礼が唐突な印象を受けますが、もともと能「翁」は国を司る為政者のための祝いの舞です。そのスケールを庶民のための曲に縮小すると、五穀豊穣・国家繁栄を祈る歌詞が、子供の成長や結婚を祝う歌詞に変換されるわけです。
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